飛鳥時代 ASUKA / VOL.03

飛鳥編

飛鳥時代とは、6世紀末から約100年間、奈良の飛鳥地方に都が置かれた、仏教を中心に国家の骨組みが造られた時代である。
聖徳太子や蘇我氏が大陸から伝わった仏教を重んじ、日本初の本格的な仏教文化(飛鳥文化)が開花。その後、「大化の改新」を経て、天皇を中心とする律令国家の建設が本格化した。初の本格的な都城「藤原京」の建設や、「日本」という国号、そして「天皇」の称号が定められた重要な転換期である。

夕暮れの藤原京と寺院、聖徳太子を描いたイメージ「飛鳥編」
続刊予定 — COMING SOON

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