安土桃山時代時代 AZUCHI-MOMOYAMA / VOL.09

安土桃山編

安土桃山時代とは、織田信長と豊臣秀吉が天下統一を推し進めた、豪華絢爛で活気に満ちた約30年間である。信長の「安土城」と秀吉の「桃山城(伏見城)」が名前の由来であり、戦乱の終わりとともに、金碧障壁画や茶の湯などの華麗な「桃山文化」が開花した。「楽市楽座」による商業の活性化や、「太閤検地」「刀狩」による兵農分離が進められ、中世から近世へと社会システムが180度変わる、短くも濃密な激動の黄金期である。

楽市楽座の城下町と太閤検地、騎馬武者を描いたイメージ「安土桃山編」
続刊予定 — COMING SOON

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