鎌倉時代 KAMAKURA / VOL.06

鎌倉編

鎌倉時代とは、12世紀末に源頼朝が鎌倉に幕府を開いてから約140年間続いた、日本初の本格的な武家政治の時代である。
政治の実権が貴族から武士へと移り、将軍と御家人の間で「御恩と奉公」の主従関係が結ばれた。中期には「元寇(モンゴル帝国の襲来)」という国難に直面し、全土の武士が結集してこれを退けた。しかし、恩賞不足への不満から幕府の統制力が弱まり、最終的に足利尊氏や新田義貞らによって滅亡へと向かった。

鳥居の前に整列する武士団と、元寇の海岸戦を描いたイメージ「鎌倉編」
続刊予定 — COMING SOON

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