歴史 × 現代の「もしも」経済メディア

あの時代の出来事、
今のお金で言うと
いくらだったのか。

歴史や経済のパロディサイトは、知的好奇心をくすぐられて大人がハマるコンテンツになります。「換算帳」は、歴史上の出来事をFP(ファイナンシャルプランニング)や不動産、財政の視点で大真面目に分析・解説する、実在しない決算書の記録帳です。時代ごとに帳簿を分けて記録しています。

換算
時代帳簿 — BY ERA
01 / VOL.01 戦国時代

戦国編

合戦の戦費、名将の住宅ローン審査、築城プロジェクトの資金調達――乱世の経済を現代の財務目線で査定する。

記事 3本を見る
02 / VOL.02 江戸時代

江戸編

参勤交代の旅費精算、藩の財政、町人の家計――260年続いた太平の世の「帳簿」をのぞいてみる。

記事 1本を見る
03 / VOL.03 明治時代

明治編

文明開化と殖産興業、廃藩置県のコスト――近代化に突入した日本の「もしもの経理」を準備中。

近日開帳
最新の記帳 — LATEST
戦国時代 / 与信審査 審査

【もしも世界線】織田信長が現代にマイホーム(城)を建てるなら、住宅ローンは組めるのか?

職業の安定性、コンプライアンス、団信、担保評価――4つの壁をFP目線で査定。

一発アウト事前審査結果
江戸時代 / 経費精算 参勤交代

参勤交代の旅費、これは全額経費で落ちるのか?

加賀藩・前田家の江戸行列を、現代企業の出張旅費規程に照らして経理部目線で査定。

一部否認経費精算結果
戦国時代 / 軍事費 関ヶ原

関ヶ原の戦費を現代の国家予算に換算してみた

東軍・西軍あわせて約17万の動員兵力。兵糧・武具・輸送費を現代円に積算する。

約2,340億円推定戦費総額